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posted by petitlion
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実家で考える
週末に実家に行ってきました。


今年はお正月に帰ることが出来ず、その後もバタバタ。ふと気づくと、このまましばらく帰れそうにない・・・という状況に陥っていて、急遽帰ることに。


金曜の夜に出発すると楽なのですが、パパが金曜の夜も仕事が入っていたため今回は土曜朝に出発。


金曜の夜ならば、出発して割とすぐに眠ってしまう二人なのですが、さすがに朝は寝ません。(笑)


最後の一般道で少し渋滞しましたが、思ったよりもずっと早く着くことが出来ました。


今回は特に予定もなくのんびり・・・と思っていたら、4時ごろ一本の電話が・・・。


母の声が緊張してる・・・何事??


伯父(母の兄)が買い物途中に倒れて、救急車で運ばれたとの連絡でした(--;)


ひとりでいたようで、状況が分からず・・・しばらく連絡を待つと、意識はあること、搬送先の病院がわかりました。


糖尿などを抱えているものの、先週も白内障の日帰り手術をするなど体調は良かったはず・・・。


しかも、70を悠に越えながら、いまだに会社勤めを週に2~3日続けている伯父です。


『倒れた』という言葉にみんなが動揺したのは言うまでもありません。


いまだに、なぜ倒れたのかは謎なのですが、状態は落ち着き、快方に向かっているようです。




母より8歳上の伯父ですが・・・色々考えさせられました(;´_`;)


従姉家族がそばに住んでいるとはいえ、母は一人暮らし(犬1匹はいますが)だし・・・普段は元気そうでも、何が起こっても不思議ではない年齢になっているのだなあと・・・。


子どもたちを寝かせた後、母とパパと延命措置の話もしてみたり・・・。


自分の両親の面倒を見ていた母は延命措置は要らないとはっきり言います。私もそう思います。


長期の看護は精神的にも肉体的にも疲労し、さらに長くなれば金銭的な問題でも心をすり減らすことになります。


以前、海外では高齢者になると透析は受けられないという話を聞きました。どこの国だったか・・・忘れてしまいましたが、日本はわりと自由に医療を受けられる国なのだと思いました。


ホームドクター制もないし、自分で選んだ病院、先生に診てもらうことも比較的可能なことが多いのです。
(ホームドクターに診てもらってからでないと、専門の先生に診てもらえないなんて今は考えたくありません。。。)


が、今後医療費の面からも、こういった自由が制限され、年齢による医療制限も現実的になるかもしれません。


若くて本当に治療による効果がみられる可能性の高い患者に治療を・・・と。


でも、頭の中で普段考えていることと、突然家族が倒れたときに思うことは必ずしもイコールではない・・・というか冷静な判断を一瞬のうちに求められても無理があるのではと思うことがあります。


どんな治療をしても先がないという時ですら、どうにかならないものかと思ってしまう。


そんな時が来なければいいけれど・・・少々自分に不安があったりします。



比較してはいけないのでしょうけれど、我が家の老猫問題もどうしていいのやら・・・。


最近思うのは、猫はこんな毎日を望んでいるのかなということです。


毎日病院に連れて行かれて、かなり迷惑そうです。(苦笑)


正直こんなに治療が長引くと思っていなかったのですが、自分でやめたいとはなかなか言えないものです。


先日、先生が間隔を空けられるかなという発言をされたのですが、その後の院長は×でした・・・。


うーん・・・。。。


猫の治療でもこうですから、長引く可能性のある療養についてはよくよく考えなくてはいけないのだとしみじみと考えさせられています。


難しいなあ(;´_`;)










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