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肺炎その後
退院後の診察に行ってきました。


小児科といっても、一般診察ではなく心臓の先生の専門外来に回されていました(^^ゞ


退院前に言われていたのですが、やっぱり普通の小児科の先生は診たくないのかな~というのが実感です。


心臓の問題で入院したわけではないけれど、心臓の先生の紹介で入院したのだからと言われればそれまで、ですがね。。。




ということで、心臓検診に紛れていたのですが、混んでる混んでる。。。


前に聞いたことがあるのですが、小児科の部屋にはエコーがないので、別フロアでその日検診を受ける予定の人を全員をエコーして、それから小児科の部屋に戻って診察・・・という流れになるらしく・・・



早い時間の予約だとしてもかなりの時間拘束されるようなのです。


ま、普通の技師さんではエコーができないから、先生自らエコーしているってことです。


先生自らエコーの方が私は安心できるから良いことと思うけれど・・・
(いつもの病院も検診時は技師さんです。入院時は先生で。)



私が行った時間は、どうやらエコーが終わって診察が始まった時間。当然、予約の人はエコーが終わっているのだから、次男はビリです・・・。


1時間以上待って・・・やっと・・・と思ったけれど、隣にいた方に聞いたところ、「今日は空いてる」とのこと。。。ふう。


私がいつも行く病院も混んでいるけれど、ここも混んでました~。



で、やっとのことで診察です。


レントゲン結果は問題なく、肺はきれいになっていました。RSではありませんでした。


薬も普段、喘息予防の薬(ザジデン、シングレア)を飲んでいるので、もう必要ないでしょうとのこと。


気になっていた『肺炎になりやすいのか』ということを聞いてみました。


結果は、まだ分からないし、今後分かっていくことかなと。ただ、今まで肺炎を起こしていないのだから、それほどなりやすいとは言えないのではということでした。


今後の課題として私が考えることは、咳が長引く場合などは早めにサチュレーションを測ってもらうこと。
いつもの小児科ではオキシメーター(サチュレーション測定器)があるのかな~??耳鼻科では測ってもらったことがあるのですが。


今回の入院では熱は1日で下がったけれど、サチュレーションがなかなか上がらず、よって酸素もなかなか取れなかったのです。


サチュレーションは退院前日にようやく安定して97~99(たまに100なんて見てびっくりしましたが。)になりました。


それでも、正座をしたりして足を圧迫するとあっという間に90を割ってみたり・・・。足の指で測っていたのですが、正座などをすると血液の循環が悪くなりやすいのかもしれません。


家で正座をすることはほとんどありませんが、一応気をつけていた方が良いのかもしれません。



それに、今のかかりつけの小児科ですが・・・やっぱり次男にはもの足りません。。。



今回入院した病院では心臓の先生は週に1日しかいらっしゃらないし・・・



隣駅で元小児循環器の先生が開業されているようなのですが、毎日診療しているわけではないようで・・・


年配の先生かな・・・でも、一度行ってみようかなと思ったり。


一々予約の必要な総合病院ではなくて、でも次男のような子でもきちんと診てくれる小児科があればいいのに・・・。。。



*****

小児循環器の先生は、基本的に小児科医の先生が循環器を特に勉強された先生で、内科の先生です。オペをする先生はもちろん外科の先生ですが、入院中の細かい対応や普段の検診などは内科の先生が診てくださいます。




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