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人工の大動脈弁、肺動脈弁
先日、実家に帰っていたときに見つけた新聞記事です。


皮膚細胞で作った人工の心臓大動脈弁を人間とほぼ同じ大きさのヤギ(体重50キロ)に移植し、約1ヶ月経過して正常に動いている。従来の人工弁の使えない子どもの治療に道・・・とあります。


成功したのは大阪の国立循環器病研究センターです。


アクリル樹脂で大動脈弁の型を作って、それをヤギの背中の皮膚下に埋める


皮膚細胞が分泌したコラーゲンが型を包むように固まって、弁が出来る


心臓に移植


となるそうですが、同じ手法で作った犬の肺動脈弁は3ヶ月で心臓とほぼ一体化したそうです!


すごい~!!!


我が家の次男は肺動脈を人工血管に置き換えていて、弁というものがほとんどありません。


ヒダというか、でっぱりというか・・・ないよりは良いのではというものがついているそうで・・・


当然逆流するわけで・・・あまり良い状態ではないのです。。。


ヤギの大動脈弁も心臓と一体化すれば生涯使える可能性があるそうです。


新しい研究が進んでいるって、ちょっと嬉しくなる記事でした。



(気になる方は、循環器病研究センター、大動脈弁、ヤギなどのキーワードで記事を検索してくださいね。)
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posted by petitlion
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