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小児慢性重症患者認定
うちの自治体では6月末が小児慢性特定疾患医療給付制度の継続書類の提出締め切りとなっています。


今年はわりとギリギリに提出したのですが、提出後2、3日して保健所の方から電話がありました。


手帳の1級を持っているので、重症患者の認定が受けられるかもしれないから、その認定申請書類と手帳のコピーを提出して欲しいとのことでした。


なんだかよく分からないなあと思いつつ、自治体のHPを見ると、重症患者の認定基準はかなり厳しく、心臓疾患では人工呼吸または在宅酸素となっています。


うーん、酸素もしていないしなあ・・・でも6月末になっちゃうし・・・と保健所に電話をして再度確認することに。


すると、手帳の1級または2級を持っていれば、認定基準に当てはまるのだそうです。
(心疾患の場合、2級はないので1級のみということになります。)


それならば申請書類を出さないと・・・と提出して約3週間。先日、小児慢性の医療受給者証が届きました。


何が違うか・・・ということですが、外来、入院ともに窓口での自己負担額がなくなりました。


小児慢性では収入に応じて窓口負担があったわけですが、重症患者の認定を受けると収入にかかわらず窓口負担がなくなるということのようです。


この基準が全ての自治体で当てはまるのかどうかはわかりませんが、お子さんが1級を持っていらっしゃる方は確認してみると良いかもしれません。


ちなみに、うちの自治体では、小児慢性の継続書類郵送時に重症患者の認定申請書類は同封されていませんでした。知らなかったらそのまま・・・だったかなと思います。HPも手帳が基準になるとは書いていないし・・・。保健所の方が気がついてくれただけ。。。


まあ、窓口で自己負担しても、その後申請すれば、障害者医療で医療費は戻ってくるのですが・・・ね。


次男が生まれてから、公的福祉はありがたいとしみじみ感じるようになりました。こうした福祉は削減しないで欲しいものです。

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posted by petitlion
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