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posted by petitlion
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最初の一歩
長男は本が好きです。
本を見始めた頃、好きだったのは音の面白い本。
例えば「じゃあじゃあびりびり」。


この本は次男も大受けkao03
擬音語が楽しいらしく、げらげら笑います。

長男が長編というか物語を読めるきっかけになった本は、
おそらく「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう」、そして
「ピンポンバス」だと思います。



     


のりもの新幹線 zoomzoom001が大好きな長男が受けるかなと思って買った本で、
しかも、アマゾンで買ってしまったため、かなり不安でした。
やはり批評だけで中を見ずに買うのは不安ですsn
しかも、初めて読む作家さんでした。

が、正解クラッカー良かった~。

「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう」は、トンネルをぬけると
・・・?というフレーズで、場面が次々展開されていくので、
めくりたいという気持ちがあおられるようですニコニコ。 横向き

しかも、最初から読むだけでなく、後ろ、つまり終着駅を始発として、
逆から読むことも出来ます。だから、“電車で帰ろう”なんです。。。
が、うちの長男は行きがお好きなようで、帰りは・・・。なんででしょう?

そして、「ピンポンバス」。
バスに乗り合わせた人と街の日常がほんわかと
描かれていて、バス通りにはたくさんの働く車が登場します。
文も絵もとても丁寧です。

この著者さんと画家さんは他にも共同で絵本を作られていて、
それらの本は次々に我が家の本棚に並ぶことになりました。
しかも、ピンポンバスや他の本に登場した車が次の本の中に
登場したりするので、長男は「なんで~?」となるわけです。

本の中でたくさんの不思議や謎を見つけると、
子どもは本当に楽しそうですラブ
そして、親もにんまり幸せな気分になるのですcosmos
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posted by petitlion
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