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カテ(つづき)
『7割』という言葉が頭でエコーする中、病室へ戻ってみるとすでに次男が帰っていました。


しかも、まだ朦朧としつつも目開けたりして・・・(-.-)


検査後、3時間は絶飲絶食、さらに3時間(計6時間)は足に板が固定されていて動くことが出来ません。


なもので、出来たらずっと、せめて・・・しばらくは寝ていて欲しいと思っている私をよそに、どんどん意識を回復する次男。。。


朝食を食べた後、すでに7時間以上何も食べていないためにお腹が空いているらしく、目を開ける度に『おそば!』と叫びます。


うーん・・・困りました。


とりあえず、コンビニへ行っておそばを確保して帰ってきたものの、あげるわけには行かないし・・・


それでも2、3分おきに「おそば!!おそば食べたい!!!」と連呼していました。


看護師さんが最初は30分間隔、その後1時間間隔で血圧や体温、カテーテルを挿入した部分の出血などをチェックするのですが、その度にやっぱり「お腹空いた。おそば食べたい!!」と訴えていました。


やっと許可が下りたのが夕方5時半ごろ。私も疲れ果てました・・・。


最初にお水を飲んで少し様子を見て、問題なさそうだったので食べ物もOKに。


おそばはペロリと一人前平らげました。よっぽどお腹が空いていたのね。偉かった偉かった!
(ちなみに次男はおそばが大好きなのです。)


ちょうど食べ終わる頃、病院の夕食も運ばれてきたのですが、デザートのフルーツ缶だけは食べました。


そして、満足そうに眠ってしまいました。眠いのにお腹が空いていて眠れなかったのかな~。


足の板が外れたのは夜8時過ぎ。やっと自由になりました。1日お疲れ様でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌朝やっぱりもう一度『7割』の話を聞きたいと主治医の姿をチェックしていました。(笑)
(この日話が出来ないと、3ヶ月後の外来になってしまう・・・)


次男は朝から元気いっぱいでしたが、点滴を外してもらえたのが9時過ぎ。


ちょうどプレイルームで遊んでいるときに、主治医が通りかかったのでお話を聞きました。


ラステリ後の状態としてはかなり良いこと、


このような検査が出来るのは『世界でも』限られた施設であって、普通なら全く問題なしという状態であること、


不整脈の薬(アルセノール)で心臓の機能を抑えているから、心拍数を上げたときに心機能7割程度(血液の循環等)だったかもしれないこと、(だからといって不整脈の薬を今中止するのはナンセンス)


小学校入学時に負荷テストはするけれど、マラソンが出来ないというような感じではなく、マラソンは出来るけど入賞を狙うのはどうかな~といった感じであること、


人工血管の肺動脈弁で逆流はあるけれど現状で問題はなく、丁寧に様子を見ていくこと、


しばらくは血管の入れ替えの必要性もないこと、


そういうお話でした。



『7割』ばかりが気になっていたけれど、トータルではやっぱり問題なしという認識で良さそうです。


実際にマラソンをするかどうかはともかく、出来ないことはなさそうかな、ある程度の運動は大丈夫なのかなと気持ちも楽になりました。


まあ、小学校後半になると人工血管の太さに問題が出てきて、運動は厳しくなる可能性はありますが。。。


大変な検査ではあったけれど、エコーやレントゲンだけでは分からないことが色々分かって良かったです。


だからこその「評価カテ」なんですね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


退院して帰ってくると、長男と次男、妙に仲良く遊んでいました♪
翌日は、いつもの二人でしたけど・・・。


長男も次男もよく頑張りました!



次男は検査後拘束されていた時、パパにゴーカーイジャーのおもちゃを買ってもらう約束をしていましたが、帰宅したらすっかり忘れているようです。


そのうち思い出すのかな???
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posted by petitlion
category:病気のこと   comment:0 trackback:0

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