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涙と雪
昨日、猫が逝ってしまいました(ノ_<。


日曜まで毎日病院へ行っていて、問題もなく、血液検査もまあまあだったのに・・・


もちろん、自分でご飯を食べに行ったり自由に歩いていたし・・・


だから今週から通院を1日おきにしようと決めたのに・・・


でも・・・


ふと、もしいつか寝たきりになったらどうしようとか・・・


広めのゲージを用意した方が良いのかとか・・・


色々と頭をよぎってしまった私。



ちょっとだけ夜寝る前の様子がいつもと違う???と思いつつ寝たのですが・・・



いつもはみんなが起きる前、6時頃からニャーニャー起きて~と泣くのに、泣かないなあと思って朝起きたら・・・


おうちの中で動けずにいました。。。


心雑音があることは前から指摘されていたので、何か発作があったのかもしれません。


2ヶ月通院に付き合って点滴してたんだから、もういいでしょ?
ゲージで暮らすなんてイヤよ。


なんだかそう言われてしまったような気がしました(--;)




たまたま何も予定のない月曜日に計ったかのように・・・



でも、おかげで横にいて最期を看取ってやることが出来ました。



私の人生、半分を一緒に過ごした猫です。ちょうど19になったところ位です。


なにか穴がぽっかりというよりも、もっと大きなものをもぎ取られたような感じです。



夜になって雨が大雪に変わって・・・


忘れられないバレンタインになってしまいました。




初代の猫(ヒマラヤン)をママのように慕っていた猫(三毛猫)・・・


ヒマラヤンが早くに亡くなってしまって(7歳)、どうなるかと思っていたけれど、立派に立ち直って・・・


近所の猫にしっぽを噛まれたり、顔を引っ掻かれて縫ったり・・・


その後私の結婚でいまの病院にかかるようになって、目がほとんど見えていないと指摘されたけど・・・
(顔を引っ掻かれたときが原因??)


でも、あちこちぶつかることも多かったけれど普通に生活できたし・・・


私の結婚に伴って3回も引っ越ししたけれど、いつもあっという間に慣れてくれた・・・(^^ゞ


旅行するときはいつも病院に預かってもらって、構って欲しいと「ニャーニャー」一際大きく泣いて看護師さんを呼んで、いつもかわいがってもらっていたし・・・


長男や次男がしっぽをひっぱっても、怒らなかった・・・


ちょっぴり本気で怒ったときも、引っ掻いたりしないで、はたくくらいだった・・・
(私には本気で噛んだり、引っ掻いたりするのに・・・)


本当は長男や次男が生まれて、以前より明らかに構ってもらえなくなって寂しかったに違いないのに・・・


長男も次男も猫はおとなしくて静かな生き物と勘違いしているかもしれない・・・




昨日、あれだけ泣いたのに・・・まだまだ涙が出て・・・


整理するために書いてみたけれど・・・


書いてまた涙・・・



本当の空虚みたいなものはまだまだここから先に来る・・・



立ち直るのはまだまだまだまだ・・・






空の上はどう??



うちの怪獣たちを見守ってね。









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posted by petitlion
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