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入院中のこと1
5月3日(日)
いつも心臓で入院する病院へ行きました。

というのも、午前中はどうにかすごしていましたが、
お昼過ぎに暑そうと思って熱を測ると、すでに40度でした。
朝も食欲が無く、大好きなミルクも残すほど・・・。
昨日より明らかに元気もなく、これでは脱水症状を起こすかも・・・
と病院に電話し診てもらうことにしました。


当直の先生が伝えておいてくださったおかげで、救急の
窓口でもすんなり。
熱が高いせいか、「お部屋を用意します」と言われ、
小さな診察室に家族4人隔離されて診察を待ちました。


当直の先生が現れて診察。とりあえずインフルエンザと
RSウィルスの検査。レントゲンと血液検査をしましたが、
結果はみな陰性。肺炎の様子もなし。


ただ、炎症反応が肺炎レベルと同じぐらいあるということで、
念のため入院かな・・・という話になりました。
簡単な入院セットを用意しておいて良かったです。
忘れ物もありましたが、何もないよりは。。


家で、解熱剤(座薬)を入れてきましたが、殆ど熱が下がって
いないため、検査結果を待つ間に、座薬を追加されました。
先生曰く、小児科で処方された座薬の量が少ないようで
した。持病があるから少なめに処方されたのかなあ。。。


病棟へ行ったのはもう夜6時頃でした。熱があるため、
個室です。(隔離)すぐに点滴のラインをとって、サチュレーション
のモニターを足の指につけて・・・うわっ。60台です・・・。


当然のように酸素が用意され・・・でも、酸素ってICUにいるとき
以外使ったことが無く・・・鼻にチューブを入れられるのが嫌で
何度も何度もとってしまう・・・。もうこれはひたすら次男がとる、
私か看護師さんがつけるの繰り返しでした。


抗生剤の点滴が断続的に行われ、さらに座薬を追加したにも
かかわらず、その夜も熱は40度のままでした・・・。


前の2日間、眠りの浅い次男につきあっていた私は、かなり
よれよれで、頻繁に様子を見に来てくれる看護師さんにずいぶん
助けてもらいました。何度も酸素チューブの付け直しをしてもらって
申し訳ありませんでした。。


翌朝、どうにか38.5度になり・・・その日から40度越えはなくなって、
意外に早く帰れるかもと思ったのですが・・・。

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posted by petitlion
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