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posted by petitlion
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再生医療って
ここ最近、iPS細胞(人工多能性幹細胞)とかES細胞
(胚性幹細胞)とか、再生医療といわれる分野の話を
よく聞くようになりました。

以前は、骨髄や臍帯血が白血病などの治療に使える
というような話をなるほどという位にしかとらえていま
せんでしたが、病気のこどもがいると、以前よりは
そういう話題に敏感になってきたかもしれません。

できれば、血管を再生できたらいいなあと、人工血管
ではないものにできたらなあと。

そんな中、ちょっとびっくりした話は(といっても4月の
ニュースなのでだいぶ前ですが)、「月経血から採取
した細胞が、心筋細胞などをつくる新しい幹細胞と
して期待できる」というものです。

受精卵が着床するはずの子宮内膜がはがれたもの
が月経血だから、ただの血液ではないのかな~
すごいなあと医学的な根拠もなく(笑)思ったのです
が、本当に最近の医学の進歩はすごいですねBrilliant.

臍帯血を採っておけばよかったかななどと今更
ながら感じることもありますが、先日新聞で癌の
手術を受けた方が「病気は情報戦でもある」と
書かれていました。本当にその通りだと思います。
その方は、自分でどの病院にかかるべきか考え、
その病院に予約を取って行ったそうです。

これから自分たちにできることって何だろうと
考えるとき、たとえばどの先生に診てもらうのか、
どんな治療が可能なのか、少しでも情報収集
できたらいいなあと思っています絵文字名を入力してください



*NPO再生医療推進センターのHPを見たら、
 再生医療に対しての相談がたくさんありました。
 相談=期待の現れですね花
( http://www.rm-promot.com/)
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posted by petitlion
category:病気のこと   comment:0 trackback:0

予防接種は難しい。。。
次男の予防接種はBCGを受けたところで止まっています。
カテやオペがあったためで、次回は三種混合を予定してい
ますが、今日、小児科に電話したところ、一番早くて12月8日
・・・とkao04

実は家からすぐのところにも小児科があるのですが、そこは
予防接種の時間が決まっていません。そう、行けば受けられる
便利な小児科です。

便利な分・・・風邪のお子さんもいっぱいいる待合室・・・sn
でも、これ以上、予防接種を遅らせるのも厳しいような
気がするので、覚悟してその小児科に行こうかなあと
思っているところです。隔離部屋があると良いのですが。
(未確認です。)

長男も一緒に行って、インフルエンザを受けさせないと。
あ、私も・・・です。私も一緒に受けられるか聞いてみなくては。
次男は今年インフルエンザを受けなくても良いのではと
主治医に言われたので、周りが注意しなくてはいけません。

Hibワクチンがいよいよ12月頃から受けられるのではという
話もあるようだし、さらにHibワクチンは三種混合と一緒に受
けるべきという話もあるし、悩みどころです。
果たして、近所の小児科でHibワクチンを扱うのかも不明
です・・・汗

5歳以下の子どもは受けた方が良いというHibワクチン。
ということは、長男も・・・。
http://www.takedakodomo.com/Hib-vaccine.htm



posted by petitlion
category:予防接種   comment:0 trackback:0

魔法のことば
長男はかなりの頑固者。
特に眠いときは、その頑固さに磨きが怒
30分どころか1時間くらい同じ事を叫んでいることがあります。

でも、私も頑固というか折れないので(笑)
「いいよ~泣いてれば?」となります。

で。長男が折れるとき、
「ぎゅーしたい。ママ大好き♪」
となります。仲直りは必ずぎゅーです。
そして、「大好きふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

いつも「パパもママも○○が大好きだよ」と
言っているせいか、長男はこの魔法のことばが
大好きです花

しかも、最近長男が言うことに、
「パパもママも次男くんもじーじもばーばも
 みんなみんなオハナだよね」と。

最初何のことを言っているのかと思ったら、
スティッチスティッチでした。
ハワイ語でオハナとは家族、仲間をさす
そうです。大好きだけど、最近見ていない
スティッチ。しかも何気なく見ていたアニメの
ことばを覚えていたなんて!

ちょっとびっくりしました。そして尊敬kao06
ちゃんと理解していたんだな~って。

こどもって、こんな風にある時突然ことばがでてくるって
ありますよね。何かがつながったかのように。
それがずーっと前にあったことでも、さっきあったかの
ように話したりする。不思議です。

そしてもちろんまたぎゅーしましたBrilliant
posted by petitlion
category:日常   comment:0 trackback:0

現在と今後
その後、2回のカテ+バルーン治療、そして再び人工血管
を入れるオペをしました。(10/29現在)
いずれもサチュレーションの低下によるものですが、
ほんとうに次男は小さい身体で頑張ってくれていると
思いますクラッカー

今後は、1歳半頃に心内修復手術(ラステリ術)を行う予定です。
あくまで予定で、検診の結果によっては、オペが早まったり、
またはカテをしたり・・・ということになると思います。

また、ラステリ術の際、肺動脈を人工血管にしますが、
身体の成長による人工血管のサイズのミスマッチや
人工血管の石灰化などにより人工血管の入れ替えが
必要になると言われています。


posted by petitlion
category:病気のこと   comment:2 trackback:0

病名は
小児科の先生も立ち会って生まれた次男ですが、
生まれて2時間後には同じ大学病院の小児心臓科
のある別センターに救急搬送されました。

そして、心室中隔欠損+肺動脈閉鎖 と診断され
ました。極型ファローと呼ばれることもあります。
主な症状はチアノーゼで、血中の酸素量が足りない
(サチュレーションが低い)状態です。

肺動脈が閉鎖されているため、動脈管を開存させ
ておく薬を投与します。この薬は効かない場合、
緊急オペになる。事前にそう聞いていましたが、
次男もあまり薬が効かないほうだったようです。

動脈管の代わりをする人工血管を入れる手術は
生まれてから1ヶ月後位をめどにという話でしたが、
私の退院後、話がバタバタと進み、生まれて11日
目に手術することになりました。

そして、生まれて5週間後に退院しました。
posted by petitlion
category:病気のこと   comment:0 trackback:0

病院を決める
次男の病気が分かったのは、妊娠34週の検診のときでした。
幸い、出産前に病気のことを知ることが出来たので、事前に
どこで出産するか、どこで治療していくかを検討することが
出来ました。

出産予定の病院から紹介されて行った大学病院の
先生は、1時間もかけてエコーと説明をしてください
ました。(実は5時間待たされましたkao06
あとからとても有名な先生と知り、そのような方が
こんなに時間をかけて診察しているということに
本当に驚き、ありがたいと思ったものですキラキラ

そして、どこの病院でも紹介するよと言ってください
ました。実家のそばにするか、いま住んでいる所
のそばにするか、東京にするか・・・。
病気のお子さんがいらっしゃるかたは、皆さん
多かれ少なかれ病院を選ぶ際に悩まれること
でしょう。

出産直後は実家のそばの方が良いと思いましたが、
その後の生活の拠点は今住んでいるところであり、
もし具合が悪くなったとき、搬送先が見つからない
というようなことになったら・・・。

最近の病院は残念ながら受け入れ拒否があるよう
ですから、やっぱり家のそばにかかりつけがあった
方が良いという結論になりました。

そばと言っても、車で1時間。それでも、実家や
東京よりは・・・。そんな思いで決めました。
posted by petitlion
category:病気のこと   comment:0 trackback:0

はじめに
なにごとも三日坊主の私がブログに挑戦sn
どこまで続くかやってみたいと思います。

長男は保育園に通う3歳。
次男は先天性心疾患を抱えて生まれてきました。
二人の男の子のいる毎日はドタバタと過ぎていきます。

今だから感じること、ちいさなしあわせがいっぱいいっぱい
詰まった毎日でありますようにclover
posted by petitlion
category:はじめに   comment:1 trackback:0

お医者さんでも怖いのかな。
金曜に次男は検診に行って、どうやら風邪をもらってしまったみたい
です。夜からくしゃみを何度か連発涙
イヤな予感がしたしたら、寝ながら息が荒い。。
あああ。やっぱり風邪かな。

土曜日の午後、やっぱり鼻水が出て息が苦しそう。仕方がないの
でとなり駅の耳鼻科へ。(いつもの耳鼻科は午後はお休みでした。。)

次男は病気持ちなので、その説明をして、飲んでいる薬のことを
話す。この薬が厄介者なので、必ず説明しないといけないのですが、
同じような効果の薬を2種類飲んでいるので、何故?と言われたり
もします。とりあえず、その耳鼻科では深く質問されなかったけれど。

日曜日、どうにか過ごしているけど、鼻水を吸おうとすると激しく抵抗
するkao06
まあ、6ヶ月の次男にその効果が分かるわけもなく、ただただ
激しく抵抗。顔をぶんぶん振って、両手で鼻のあたりをカバー
しようとする。。

月曜日、いつもの耳鼻科へ行く。といっても、次男は初めてで、
病気のこと、薬のことを話さなければ。はじめていくところでは
仕方ないけれど、ちょっとびっくりされるので、何とも言えない気分無言、汗

私としては、鼻水の吸引をして欲しいのだけれど、先生は
「泣かせて大丈夫?」と。。一瞬何を聞かれたのか分からず、
思わず「え?」と聞き返してしまいました。。
すると、「チアノーゼでたりしない?」と言われ、ようやく意味
が分かりましたkao04

先生は鼻の吸引をして、次男が泣いたらチアノーゼの発作
を起こさないかを心配したようです。思わず、「家で、ぎゃー
ぎゃー泣いてるから大丈夫です。」と言ってしまいました。
本当に大丈夫かはよく分からないのですが、今のところ
主治医から泣かせるなと言われたことはありません。。

でも今回のこの件は、やっぱり医師であっても(医師だから
よけいに!?)心配というか慎重になるのかなとしみじみ
感じてしまったのです。まあそれくらいの病気ってことなの
だとは思うけど、風邪は風邪なのに~なんて思ってしまう
のでした。

大きい病院に行けば良いのかもしれないけど、検診以外
ではあんまり行きたくないというのが正直なところです。
次男にとっては風邪をもらうことはやっぱり大変で、
とくに大きい病院では危険な病気もいっぱいです・・・雲

RSウィルスなんてもらってしまったら、入院騒ぎです。。。
1歳前のお子さんなら、健康な子でも入院かも・・と言う話
も聞きました。

あああ、かかりつけの小児科の先生はご自身の入院で、
11月半ばまでお休みだし、ほかの小児科に行ってみよう
かなあ。

とりあえず、今日もまた耳鼻科へ行ってきます~kao03
posted by petitlion
category:病気のこと   comment:1 trackback:0

thema:こどもと一緒に♪ - genre:育児


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