スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
posted by petitlion
category:スポンサー広告  

成長とともに
退院してだいぶ経つというのに、次男は病院での怖かった記憶がはっきりしているようです。


先週末、実家へ行くため途中まで病院へ行く道と同じ道を通りました。


すると、「病院行く?病院行かない?ばーばのおうち行くの??」と非常に不安そう(-.-)


道を覚えているというのもありますが、何より病院に行きたくないという思いが強いようです。


昨日も、保育園からの帰り道、車の中で「今日病院行く?」と言い出しました。


いつもの道で病院へ行く道でもないのに・・・。


そこで「今日は病院行かないよ。病院で偉かったね。いっぱい頑張ったね。」と言ったら


「うん。チックン痛かった。抱っこしてって言ったのに、ママ抱っこしてくれなかった。病院行かない?」と。。。


『抱っこしてくれなかった』というのはカテ後の拘束時のことと思われます。


いやあ、抱っこしてあげたくても、足も動かしてはいけない絶対安静なんです(;´_`;)


でも、しっかり覚えていて、ママはひどいと思ったのでしょうね。ママは味方のはずなのにって(*_*)


水も飲ませてくれなければ、抱っこもしてくれないって・・・。


そういうことはしっかり覚えているけれど、その時にパパにおもちゃを買ってもらう約束をしたことは未だにすっかり忘れているみたい。


この間、おもちゃ売り場に行ったのに。(笑)


しばらく入院はないはず・・・だけど、色々考えてしまいます。3歳は3歳なりに考えているのです。


今週末、久しぶりに遠出する予定なのですが、これまた途中まで病院と一緒。実家への道よりもずっと長く・・・。


その道を通るときっとまた病院を思い出しちゃうかな。楽しいお出かけの予定なのですが、ちょっと心配です。
スポンサーサイト
posted by petitlion
category:病気のこと   comment:0 trackback:0

カテ(つづき)
『7割』という言葉が頭でエコーする中、病室へ戻ってみるとすでに次男が帰っていました。


しかも、まだ朦朧としつつも目開けたりして・・・(-.-)


検査後、3時間は絶飲絶食、さらに3時間(計6時間)は足に板が固定されていて動くことが出来ません。


なもので、出来たらずっと、せめて・・・しばらくは寝ていて欲しいと思っている私をよそに、どんどん意識を回復する次男。。。


朝食を食べた後、すでに7時間以上何も食べていないためにお腹が空いているらしく、目を開ける度に『おそば!』と叫びます。


うーん・・・困りました。


とりあえず、コンビニへ行っておそばを確保して帰ってきたものの、あげるわけには行かないし・・・


それでも2、3分おきに「おそば!!おそば食べたい!!!」と連呼していました。


看護師さんが最初は30分間隔、その後1時間間隔で血圧や体温、カテーテルを挿入した部分の出血などをチェックするのですが、その度にやっぱり「お腹空いた。おそば食べたい!!」と訴えていました。


やっと許可が下りたのが夕方5時半ごろ。私も疲れ果てました・・・。


最初にお水を飲んで少し様子を見て、問題なさそうだったので食べ物もOKに。


おそばはペロリと一人前平らげました。よっぽどお腹が空いていたのね。偉かった偉かった!
(ちなみに次男はおそばが大好きなのです。)


ちょうど食べ終わる頃、病院の夕食も運ばれてきたのですが、デザートのフルーツ缶だけは食べました。


そして、満足そうに眠ってしまいました。眠いのにお腹が空いていて眠れなかったのかな~。


足の板が外れたのは夜8時過ぎ。やっと自由になりました。1日お疲れ様でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌朝やっぱりもう一度『7割』の話を聞きたいと主治医の姿をチェックしていました。(笑)
(この日話が出来ないと、3ヶ月後の外来になってしまう・・・)


次男は朝から元気いっぱいでしたが、点滴を外してもらえたのが9時過ぎ。


ちょうどプレイルームで遊んでいるときに、主治医が通りかかったのでお話を聞きました。


ラステリ後の状態としてはかなり良いこと、


このような検査が出来るのは『世界でも』限られた施設であって、普通なら全く問題なしという状態であること、


不整脈の薬(アルセノール)で心臓の機能を抑えているから、心拍数を上げたときに心機能7割程度(血液の循環等)だったかもしれないこと、(だからといって不整脈の薬を今中止するのはナンセンス)


小学校入学時に負荷テストはするけれど、マラソンが出来ないというような感じではなく、マラソンは出来るけど入賞を狙うのはどうかな~といった感じであること、


人工血管の肺動脈弁で逆流はあるけれど現状で問題はなく、丁寧に様子を見ていくこと、


しばらくは血管の入れ替えの必要性もないこと、


そういうお話でした。



『7割』ばかりが気になっていたけれど、トータルではやっぱり問題なしという認識で良さそうです。


実際にマラソンをするかどうかはともかく、出来ないことはなさそうかな、ある程度の運動は大丈夫なのかなと気持ちも楽になりました。


まあ、小学校後半になると人工血管の太さに問題が出てきて、運動は厳しくなる可能性はありますが。。。


大変な検査ではあったけれど、エコーやレントゲンだけでは分からないことが色々分かって良かったです。


だからこその「評価カテ」なんですね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


退院して帰ってくると、長男と次男、妙に仲良く遊んでいました♪
翌日は、いつもの二人でしたけど・・・。


長男も次男もよく頑張りました!



次男は検査後拘束されていた時、パパにゴーカーイジャーのおもちゃを買ってもらう約束をしていましたが、帰宅したらすっかり忘れているようです。


そのうち思い出すのかな???
posted by petitlion
category:病気のこと   comment:0 trackback:0

無事カテ終了しました。
無事にカテ終了、退院しました。


『無事』と書くのは、事前説明で色々なリスクのことを説明されるからです(-.-)
(何度もしているからかなり省かれてましたけど・・・書面にはしっかり書かれてます)


心臓カテーテル検査では、通常太ももの付け根から血管の中を心臓までカテーテルを通して検査をするのです。


大人の血管であっても細い血管・・・ましてや子どもの血管は・・・どれだけ細いのか。。。


事前のエコーでは心臓ではなく、カテーテルを挿入する足の血管の様子をチェックしていました。


開腹手術ではありませんが、カテーテル検査は内科の先生による手術です。



土曜日に事前検査に行っていた次男に、また病院に・・・しかもお泊まりすると話したら、やっぱり納得いかない様子。


それでも、お胸が元気なのか検査してもらわないといけないんだよ。ママも一緒に泊まるからというと渋々頷く・・・。(が、その後何度も帰りたい。発言が。)


当日は2件目ということで、まず心配だったのが絶飲絶食です。いつまで食べて良いんだろう~我慢できるのかな~と・・・。


朝食(7時半)は食べることが出来て、9時までは飲食OKでひとまず安心。


ところが、その後点滴のラインをとるのに大騒ぎ。針が入ってしまえば後はおとなしくしていたようだけれど・・・看護師さんも今が一番難しい時期かもと。もう少しすればね・・・と。


今も、何となく納得してはいるのだけれど、でも痛いこと(怖いこと)はイヤ。少し前に全く泣かずに採血することも出来たのに、なんだか分かるようになってきて逆に怖くなったのかな。。。


ここで大泣きして疲れたのか、その後、パパが病院に来て膝に載せてもらったら爆睡してしまった・・・。午前中に寝るなんて、やっぱり病院にいるストレスで疲れてたのかなあ。


そのまましばらく寝ていたのだけれど、看護師さんが検査前の抗生剤をラインに入れに来て・・・その後すぐに先生が眠るための注射を持って登場!


ラインに入れるのではなく、腕に注射らしく、あらら・・・と思っていたら眠っている腕にブスリ!!!


気持ち良く眠っていた次男・・・飛び起きて大号泣(ノ_<。)


仕方ないんですけどね・・・。


検査室へ行くベッドが来たものの大人しく横になるはずもなく・・・仕方なく途中まで抱っこで、それでも暴れていたので保育士さんが抱っこして連れて行ってくれました。
(久しぶりに入院したら病棟に保育士さんがいました!びっくりです。)



その後、2時間半くらい待ったでしょうか・・・。連絡用のPHSに終了のお知らせが来ました。


すぐに病棟に戻って先生に説明を受けます。


パソコン画面で検査結果がすぐに確認できます。


おそらくバルーンと言われていたにもかかわらず、狭窄もないとてもきれいな肺動脈でした。


2回シャントをしているラステリとしてはかなり良い状態とのこと。肺動脈の圧も問題ないようです。


確かに、ラステリをしたときに狭窄していた中心肺動脈を広げると言うことだったのですが、以前のように狭窄しているところもないのが素人目にも分かります。


一安心です。


また、カテーテル先にペースメーカーをつけて心拍数を変化させたり、特殊な造影剤による負荷をかけたりと色々検査をしたようで、負荷をかけても殆ど不整脈は起こらなかったそうです。


が、心拍数を上げるとちょっとついていかれないような感じがあると。。。期待してたよりは低め、7割といった感じと言われ、かなりショック・・・。


もちろん、現状では全く問題なく、小学校入学時に負荷テスト(運動して様子を見る)しようということでした。


が、頭の中は『7割』がずーっと頭の中に残ていて・・・(-.-)


心拍数が上がるとどうなるんだろう???という疑問が離れませんでした。



(長くなってしまったので次回へ)



posted by petitlion
category:病気のこと   comment:2 trackback:0

カテ入院です。
久しぶりの入院にドキドキの私。。。


色々なことが分かるようになってきた次男に何をどこまで説明したらよいのか・・・。


どう話せば納得してくれるのか。。。


もちろん検査そのものに対しての不安もありますが、入院そのものに関しての不安もたっぷりです。


ともかく、がんばって来ます!


posted by petitlion
category:病気のこと   comment:0 trackback:0

岡山大病院で世界初、こどもの再生医療
すごいニュースです。


岡山大学病院で、心臓病の女の子(左室低形成症候群、1歳)から心臓の筋肉の細胞を取り出して増殖、体に戻し、心臓の機能を改善させることに成功したそうです!!!


子どもの再生医療としては世界初のようです!


岡山大学病院と言えば、『佐野先生』というほど、心臓病の子どものいる方は有名な岡山大学病院です。


すごーい、すごい。


NHKニュースではそれほど詳しくありませんでしたが、こちら山陽新聞社の記事に詳しく載っています。



震災があって、日本の景気低迷が心配され・・・


このような最先端治療の研究が滞るのではという心配もある中、とても嬉しいニュースです。


posted by petitlion
category:病気のこと   comment:0 trackback:0

PREV | HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。